
冬キャンプに挑戦したかったけれど、我が家はちょっと難しそう…。
だから、自宅リビングでキャンプをしました!
キャンプの定義とは?と疑問が残りますが、とても楽しかったのでオススメです。
充実の、貸し切り電源付きサイトです!笑
新幕がやってきた!
旦那と息子がWILD-1の初売りセールにでかけ、新幕を購入してきてくれました。
以前から、私が目をつけていたヤツです!
tent-mark(テンマクデザイン)/PEPO LIGHT
PEPOと悩みましたが「見た目が好き」という理由でペポライトにしました。
色といい、形といい、本当にカワイイ…。
少しせまいかな?と思い店舗で確認したのですが、思った以上に広く感じました。
買って満足…できない!
キャンプがしたい!という気持ちをなだめる為に買ったテント。
でも買ったからには、テントを張りたい!というのが人間というもの。
そこで、まだ未使用のテントで、家キャンプをすることにしました。
室内キャンプをしよう!
テントを張るスペースを確保
我が家は狭いマンションに住んでいるので、広いスペースがあまりありません。
そこで、リビングの家具をずらして、約3m四方のスペースを作りました。
テント設営
ポールが周りの家具や壁に当たらないように注意しながら、設営をします。
初見でもカンタンに設営することができました。
設営後は、テント内を整えてイイ感じにします。
できた!


なんということでしょう…
せせこましいリビングが、まるで林間サイトのような落ち着いた空間に…
小鳥のさえずり、川のせせらぎ、木々のさざめきが聞こえるよう。
家キャンプの過ごし方
1日目:夕食

自宅ならではのメニュー「ココイチの出前カレー」です。
住宅地の室内キャンプだからこそできる暴挙です。
自然豊かなキャンプ場では、なかなか難しいでしょう…。
いつものキャンプならば、テントの外に食事スペースを設けますが、
自宅リビングが狭すぎたため、テント内で食べました。
1日目:就寝

炊事場・トイレ・お風呂場と全てサイトの近くなので、就寝準備も楽ちん。
テーブルを片付け、テント内も就寝モードにします。
自宅にテントを出しただけなのに、息子は大はしゃぎです。
2日目:朝
鳥のさえずりで目覚める朝…ではなく、いつものアラームで目覚める朝です。
朝食は、もはや定番の朝食メニュー・リンちゃんの肉まんです。
【再現レシピ】ゆるキャン△に登場する、ホットサンドメーカーで作る肉まん。お焼きのような食感がクセになる、人気のキャンプ飯…
食事のあとは、家族揃って公園へお出かけ。
キャンプとは関係のない、いつもの休日を過ごしました。
2日目:夕食

いずれやるであろう冬キャンプの予行練習もかねて、夕食は鍋にしました。
予行練習…といいつつ、火元はIHです。

心なしか、息子の食べっぷりも良かったような…。
テントに匂いがつくのではと心配だったのですが、翌日以降も気になりませんでした。
2日目:就寝

1日目と同様、ストレスフリーな就寝準備。
お風呂の後にドライヤーが使えるのは、自宅キャンプの強みですね。
3日目:朝・夕食・就寝
もう慣れはじめてきた、室内のテントで迎える朝。
2日目と同様に、起床後はいつもの生活に戻ります。
もはや写真もありません。
4日目:朝
3泊を過ごした朝。なんと背中がバッキバキに痛い。
老いた体が、そろそろ通常の生活に戻れと悲鳴をあげはじめました。
息子はまだまだテントで泊まる気でいたのですが、交渉の末に撤収することに。
こうして、3泊4日の室内キャンプは終わりを告げました。
注意点
3泊4日の室内キャンプを経験した上で
いくつかの注意点があったのでご紹介します。
テントは新幕がベスト
どんなに気をつけていても、一度でも使えばテントには土や葉っぱが…。
できれば、新幕の使用をオススメします。
室内なので、耐水圧やポールの強度などを気にする必要もありませんので、
下記のような激安テントや、サンシェードでも十分かと思います。
もし、フィールドで使用したテントをはる場合は、
レジャーシート裏表逆にした上に設営すると良いかと思います。
火器厳禁!?
室内ですので、火の扱いには十分な注意が必要です。
炭火調理はもちろん、ガソリンランタンやガスランタンも、室内キャンプには不向きです。
我が家では、明かりはLEDランタン、調理は台所or卓上IHを使用しました。
邪魔
やはりリビングの中央に、何日もテントがあるのは邪魔です。
広い部屋があればなぁ…

いつもの家でテントを張って道具を持ち込んだだけ。
それでも「キャンプって楽しい!」と思いました。
もちろん、自然の中でのキャンプが一番ですが、
なかなか行けない時には、テントで寝泊りするだけでも
子どもにとっては十分楽しいアクティビティになるのだと感じました。